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2008年11月

2008/11/11

文民統制ができない日本

この国は危ない。
シビリアンコントロールは機能していない。
浜コーの息子になんか、防衛大臣は無理だ。
麻生自民党は限界だ。自衛隊のコントロールも出来ない。
こんな政府いらない!

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2008/11/10

日本は侵略国家だったのか

航空幕僚長だった人の論文で平和憲法やシビリアンコントロールの議論が、高まっている。
経済破綻で立ち消えの感がするが、違憲状態の自衛隊の議論が深まるのは、良いことだと思う。

私が問題だと思うのは、論文大会の主催者だ。金沢のアパグループ会長は、タカ派で有名な変人だが。森前首相のタニマチや、マスコミにも大量の広告スポンサーでもあるからか、誰も咎め立ててしない。不思議だと思う。

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2008/11/08

やりぬく自民党 本当か?

自民党のCMが流れている、やり抜く自民党だそうだ。
麻生は動いているで始まるナレーションだが、空しい。

選挙に勝てないという理由を、金融危機に置き換えて選挙をしない。
なにがやり抜く自民党なのか?

やり抜く、何をやり抜いてくれるのか?
例のごとく、民主党がへまをするのを待つ戦略だが、そうは問屋がおろすんだろうか。

変わらない自民党は空しい。
権力にしがみつく自民党はもっと醜い。こんなことで本当に国民にやり抜くと言えるのか?

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2008/11/05

アメリカの万能感

YES, WE CANの力強い声でオバマ大統領が誕生した。
危機に必ず彗星のように優秀な政治家が出てくるアメリカの万能感は、本当にこの国の底力を感じる。
戦争、人種問題、経済危機、解決しなければならない問題は沢山有るが、日本はどうなのだろう。
いつまでも一党独裁にこだわり、国民の信託を得ていない政権が、果たして、新しい米国大統領に相手にされるのか。見物である。

日本も変化が起こすことが出来るのか?
変化を望まない日本人にも、変革の波はもうそこまで来ている。

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2008/11/04

震源地は選挙をして、日本は選挙が出来ない不思議

金融危機の震源地の米国は選挙をして、日本は選挙が出来ない不思議。
自民党の説明は、国民は金融対策を望んでいるというが、本当だろうか?
結果的に、どんどん政府の権威が落ち続けて行っている。
こんなことを続けていったいなにになるのだろうか。
自民党が本当に混乱している。自民党の末期を見せつけている。
米国の政府の色が大きく変わる中で、戦後の自民党独裁のままが続くとは思えない。
しかし、民主党の候補者が魅力的かと言えば、正直、全然魅力的ではない。
自民、民主ともにいえることだが、公務員改革を、キャリア官僚出身者が果たして出来るのだろうか。
至る所に、元霞ヶ関官僚という候補者をみるにつけ、辟易する。
2大政党になって政権が交代することで、政治がよくなることを期待しているけれども、今の状態は、民主も末期的で、どうしようもない。
このままでは選べない。でも、今の自民党のいい分は無理が有る。
気概の有る政治家はどんどん消えてゆく。こんなんで、日本は本当に大丈夫なのだろうか。。。

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2008/11/03

無策でこのまま年越しすれば、日本がだめになる

自民党が延命の為に、わざわざお金を手渡しでばらまいて、なんとか選挙で勝利しようとしている。
その為には、年末の庶民の財布が軽くなる時期に金をまき、年明けに選挙というのが見えている。
自民党の議員が今更、内需拡大や金融再生を言い出すのは、選挙対策以外に無い。
経済通だった議員までもが、選挙の為の先延ばしをしているのをみると悲しくなる。
民主党がそのうちドジを踏むのを待っているようだが、そんな、神風頼みで、国民を率いてゆく政権政党と言えるのだろうか、こんな馬鹿なことを国民につきあわせるのはやめてほしい。
自民党は、総選挙をするべきだ。このままだと、国民の不安は頂点だ。

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2008/11/02

見苦しい自民党の延命策

見苦しい自民党の延命策が続いている。
米国の経済破綻を神風代わりに使っているが、こんなことは全く意味がない。

日本の構造改革を進めないと、日本は経済が破綻するのではなく、国家が破綻する状況まで追い込まれている。自民党にはそれを改革する力が無い。

企業はバブル崩壊から、国民が痛みに耐えて削れるところは全て削ってきた。まさに血の出る努力だったとおもう。しかし、社会保険庁の状況をみても分かる通り、霞ヶ関や地方自治体はバブル後もずっとぬるま湯につかってきた。

公務員改革を真剣にやる政治家に、政権を渡すべきだ。
早く、衆議院選挙を進めてほしい。自民党の独裁のゆがみが見えて来た今は、政権交代こそ日本を救う道田と思う。

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