侍ジャパン あと一歩
侍ジャパンが太極旗にまた負けた! 北京から大事な試合で、何度、ダルビッシュは負けているのか。
やっぱり、悔しいなあ。本当に悔しいなあ。
前にもこんな展開で、世界一にはなっているけど、気持ちよく勝ちたいものだ。
原監督の悲壮な表情が気の毒だ。でも星野監督より良かったんじゃないかと思う。
TBSの中継の清原、佐々木ペアの解説はいい。
特に、佐々木の解説は投手視点で面白い、清原がまじめに悔しがっているのは気持ちを代弁してくれてよい。
次はキューバ。勝って、今日の悔しさを晴らせ。
<参考記事>
ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC
3月18日15時32分配信 サンケイスポーツ
ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組2回戦(日本1−4韓国、17日=日本時間18日、米カリフォルニア州・サンディエゴ、ペトコ・パーク)強豪のキューバに快勝した日本代表はメキシコを下して勝ち上がった韓国代表に1−4で敗れ、韓国が準決勝進出を決めた。
【写真で見る】日本vs韓国、3度目の決戦
WBC連覇を目指す日本にとって北京五輪金メダルの宿敵、韓国とは第1ラウンドを含めて今大会3度目の対決。日本はダルビッシュ有(日本ハム)、韓国は第1ラウンドで日本を六回途中まで無失点に抑えた左腕の奉重根が先発。
日本のエース、ダルビッシュは立ち上がりにつかまった。ボールが先行し制球が定まらない。先頭の李容圭に左前打されると、次打者の初球にいきなり二盗を許す。内野安打で一、三塁とされ、内野ゴロで先制されると、一死満塁から李晋映に左前打を浴びて2点を追加された。ダルビッシュは二回以降は安定した投球を見せ7三振を奪ったが、5回4安打3失点で降板した。
七回には城島健司(マリナーズ)が球審へ侮辱行為により退場処分になり、八回には涌井(西武)、岩田(岩田)がこらえきれずダメ押しとなる1点を献上した。
日本は五回に福留孝介(カブス)、城島の連打などで一死一、三塁とし、イチロー(マリナーズ)の二ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。
韓国は1組の2位以内が確定し準決勝へ、日本は敗者復活2回戦に回り、メキシコを7−4で下したキューバと18日(日本時間19日正午)、準決勝進出を懸けて対戦する。
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