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2009年3月

2009/03/18

侍ジャパン あと一歩

侍ジャパンが太極旗にまた負けた! 北京から大事な試合で、何度、ダルビッシュは負けているのか。
やっぱり、悔しいなあ。本当に悔しいなあ。
前にもこんな展開で、世界一にはなっているけど、気持ちよく勝ちたいものだ。
原監督の悲壮な表情が気の毒だ。でも星野監督より良かったんじゃないかと思う。

TBSの中継の清原、佐々木ペアの解説はいい。
特に、佐々木の解説は投手視点で面白い、清原がまじめに悔しがっているのは気持ちを代弁してくれてよい。
次はキューバ。勝って、今日の悔しさを晴らせ。

<参考記事>

ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC

3月18日15時32分配信 サンケイスポーツ

ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組2回戦(日本1−4韓国、17日=日本時間18日、米カリフォルニア州・サンディエゴ、ペトコ・パーク)強豪のキューバに快勝した日本代表はメキシコを下して勝ち上がった韓国代表に1−4で敗れ、韓国が準決勝進出を決めた。

【写真で見る】日本vs韓国、3度目の決戦

 WBC連覇を目指す日本にとって北京五輪金メダルの宿敵、韓国とは第1ラウンドを含めて今大会3度目の対決。日本はダルビッシュ有(日本ハム)、韓国は第1ラウンドで日本を六回途中まで無失点に抑えた左腕の奉重根が先発。

 日本のエース、ダルビッシュは立ち上がりにつかまった。ボールが先行し制球が定まらない。先頭の李容圭に左前打されると、次打者の初球にいきなり二盗を許す。内野安打で一、三塁とされ、内野ゴロで先制されると、一死満塁から李晋映に左前打を浴びて2点を追加された。ダルビッシュは二回以降は安定した投球を見せ7三振を奪ったが、5回4安打3失点で降板した。

 七回には城島健司(マリナーズ)が球審へ侮辱行為により退場処分になり、八回には涌井(西武)、岩田(岩田)がこらえきれずダメ押しとなる1点を献上した。

 日本は五回に福留孝介(カブス)、城島の連打などで一死一、三塁とし、イチロー(マリナーズ)の二ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。

 韓国は1組の2位以内が確定し準決勝へ、日本は敗者復活2回戦に回り、メキシコを7−4で下したキューバと18日(日本時間19日正午)、準決勝進出を懸けて対戦する。

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2009/03/09

小沢秘書逮捕やっぱり自民党の陰謀だった 漆間元警察庁長官の発言

漆間元警察庁長官の発言は自民党に及ばないのだそうだ。
こんな発言を聞いてしまうと、小沢秘書逮捕やっぱり自民党の陰謀だったという印象が強い。
民主党は若手を中心に大揺れだが、きゃーきゃー騒がずに政権政党の能力が有ることを、落ち着くことで示してほしい。福島県の太田和美議員の発言をみたが、自分の選挙優先の発言はひどいもんだな。

検察は、二階大臣に任意聴取をすることで、批判をかわそうという意図のようだが、どうして、町村派の森元首相を聴取しないのか。町村元官房長官がうれしそうに、小沢批判をしていたが、うれしそうにのんきな批判をすることが出来たのも、漆間情報が事前にリークされていたのではないか。自民党のはしゃぎぶりも、本当に見苦しい。

いずれにせよ、自民党の検察でなにか取り交わしがあったことは、漆間発言をみると事実のようだ。
選挙による権力の継承を、このタイミングで検察が介入してくるのは、何か意味が有るようで怖い。
仮に、小沢政権になっても、背後に検察の薄ら寒さを感じる。この国の民主主義は本当に機能しているのかといえば、かなり怪しいが、検察ファッショに負けずに、政治家はいまこそ、国民に訴えかけるべきだ。

参考記事
野党の標的化を回避…漆間副長官オフレコ懇談の氏名公表

3月8日20時40分配信 読売新聞

 政府筋が「(西松建設事件は)自民党の方にまで波及する可能性はないと思う」などと発言した問題で、河村官房長官が「政府筋」は漆間巌官房副長官であることを明らかにした背景には、自民党側への捜査が焦点になっている中で、捜査介入とも受け取られかねない発言が野党の標的になってきたことがある。

 漆間氏は今月5日、匿名で記者団に政策などの背景説明をする「オフレコ懇談」の場で、この発言をした。記者団からさらに、「民主党だけ捜査するとなると、国策捜査だと言われかねないのではないか」と尋ねられると、「国民は、そう思いますかね。(自民党は)金額が違いますから。あの金額で、違法性の認識があったというのは難しいと思う」と語った。読売新聞など報道各社は、「政府筋」「政府高官」などの主語で発言を報じた。各社が加盟する内閣記者会は7日、漆間氏に名前の公表を求めたが、同氏は「オフレコ発言をさかのぼって公表できない」として了解しなかった。

 河村長官は8日の番組出演後、記者団に「オフレコ懇談といえども、説明責任を果たさないといけない。いつまでも『オフレコだから知らない』で済む話かどうか、判断しなければならないと思った」と説明した。麻生首相からも7日夜、「副長官が説明責任を果たすべきだろう」と電話で指示を受けたことを明らかにした。

 野党は9日の参院予算委員会などで、漆間氏の発言を厳しく追及する方針だ。

 民主党の鳩山幹事長は8日のNHK番組で、「漆間氏は警察庁長官をした方だけに、いいかげんな情報で話をするはずがない。内閣の中枢と検察との間でメッセージのやりとりがあったのではないかと思われても仕方ない」と批判した。自民党の菅義偉選挙対策副委員長も千葉県船橋市で記者団に、「(警察庁出身の漆間氏は)色眼鏡で見られる。不用意な発言は絶対にすべきでない。慎重にも慎重に発言すべきだ」と苦言を呈した。

     ◇

 河村官房長官が「政府筋」が漆間副長官であることを公表したことを受けて、読売新聞は今後、実名で報道します。

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2009/03/05

よくやった小野次郎の決断

小野次郎議員の欠席が処分された。しかし、よくやったとおもう。
自民党にも良心が残っているのだなと、それより、郵政選挙で当選した小泉チルドレンのふがいなさよ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

一方で小沢一郎議員の捜査が進んでいる。
何故、この時期、何故、このタイミングなのか。疑問が残る。自民党の森元首相などの捜査は一向に行われていない。金額の多寡の問題ではないと思う。今のような時期の場合、一人を捜査するのではなく、疑わしきは一網打尽が平等なのだと思う。
国策捜査の文字が、鈴木宗男議員の事件で有名になったが、まったく、今回も同じ構造だ。
自民党がこういう手段で権力の継承を拒むのは、民主主義の理念をまったく否定している。
選挙で、国民は自民党のやっことをみんな見ている。
テレビや新聞をみると、自民党の報道管制やリーク(特に東京新聞!)が目立つが、いまの時代はインターネットで情報が発信される時代だ。
今回の事件を裏でコントロールしている人が思うほど、上手く行かず、結果的に、自民党のいろいろな裏の一面が暴露される危険が有るリスクを冒してのなりふり構わぬ結果になるのではないか。
どうなるか、動静を注目だ。
凸(`、´X)

参考記事
功績理由、小泉氏を処分せず=小野氏は戒告−自民

3月4日15時42分配信 時事通信

 自民党は4日、定額給付金関連法を再可決した衆院本会議を欠席した小泉純一郎元首相の処分を見送る一方、途中退席した小野次郎氏を戒告とした。小泉氏を不処分としたことについて、執行部は「欠席届が出され、党総裁としての功績や今後の貢献を期待した」(細田博之幹事長)としているが、処分をすれば、党内から不満が出かねないことも考慮したとみられる。
 党規律規約によると、戒告は8段階ある処分のうち2番目に軽い処分で、党紀委員会を開かずに幹事長の判断で下せる。小野氏については、民主党提出の衆院解散決議案に賛成した渡辺喜美元行政改革担当相(離党)や、同法などが衆院通過した際の本会議を退席した松浪健太氏らの処分に準じた。 

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2009/03/04

小沢氏秘書逮捕 自民党側の捜査はどうなるのか?

西松建設の違法献金問題が揺れている。
早速、野党の小沢氏秘書逮捕になったが、自民党の森元総理や尾身元財務相はどうなるのか注目だ。
自民党の議員の大物には警察官僚出身者が多い。

選挙に打って出る為に、違法献金という毒をもって毒を制すを決断した可能性は高い。
しかし、野党だけに毒を用いて、自らは大甘という結果になるかどうかは注視したい。
村井長野県知事の元秘書はこの件で自殺したと言われる。
包み隠さず、全てを明らかにすべきだ。民主党も内部で自浄作用を示すべきだ。

今回の件は、当然、森元総理や尾身元財務相の秘書也何なりも逮捕すべきだ。
権力の犬で終わるのか、全うな腐敗の追及なのか、東京地検の根性に期待する。


参考記事
<小沢氏秘書逮捕>自民党側も捜査 東京地検特捜部

3月4日2時37分配信 毎日新聞

 西松建設の二つの政治団体は、解散までの約10年間に計約3億8500万円を与野党の国会議員や自治体首長らに献金しており、特捜部は自民党議員の会計責任者についても、立件を視野に捜査を進めるとみられる。

 政治資金収支報告書が閲覧可能な04〜06年に主な有力議員の資金管理団体が受けた献金額をみると、自民党議員への献金は▽尾身幸次衆院議員400万円▽森喜朗元首相300万円−−など。また、自民党二階派「新しい波」のパーティー券計約838万円を購入していた。

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2009/03/03

鳩山総務相:東京中央郵便局の再開発に異議のインチキ

鳩山総務相:東京中央郵便局の再開発に異議の発言を見ていると、自民党の人気取りもここまできたのかと、悲しくなる。東京の選挙区にいた時から、風見鶏で、民主党から自民党に戻ったり、東京で勝てなくなると、福岡に国替えしたり、なにかと恥ずかしい行動をとることが多い人だった。

そもそも、去年の段階で、工事が始まっていたのは、東京駅を使っている人であれば、東京中央郵便局の工事が進んでいることは、知っていたはずだ。

それをわざわざ、工事現場に行って壊れているじゃないかとやるのは、悪代官が庶民をいじめているのを見ているようで不快だ。

当人は、大臣なのに日本郵政から報告がなかったとでもいいたいのだろうが、国民はどのような目で鳩山発言を見ているのか、よく考えるべきだ。

そもそも、東京駅で毎日満員電車に揺られている私たちの気持ち等、センチュリーの大臣車でわざわざ乗り付けている鳩山さんには分からんのだろうが。

日本郵政で民営化に葛藤しながらそれなりに頑張っている人たちが、気の毒だ。

*参考記事

<日本郵政>揺らぐ経営安定 東京中央郵便局再開発再考要請

3月2日23時38分配信 毎日新聞

<日本郵政>揺らぐ経営安定 東京中央郵便局再開発再考要請

解体中の中央郵便局周辺を視察する鳩山邦夫総務相=東京・丸の内で2008年3月2日午前10時36分、小出洋平撮影
 日本郵政の東京中央郵便局再開発計画に、鳩山邦夫総務相が2日改めて再考を求めた。日本郵政は安定した高収益が見込める新規事業の柱として、JR東京駅や大阪駅前など一等地にある中央郵便局の高層ビルへの建て替えを目指している。これらの再開発が中止に追い込まれれば、民営化した同社の経営は前提から大きく揺らぐことになる。

 1931年完成の東京中央郵便局は、グループの中で郵便局網を担当する郵便局会社が保有。市民団体や超党派の国会議員らから「重要文化財の価値がある」と保存を求める声も上がったため、日本郵政はそれに配慮し、地上5階建ての局舎の一部を保存したうえで11年度までに38階建ての超高層ビルに建て替える計画を決めた。

 再開発により、テナント収入などで年間100億円超の利益が見込まれる。郵便局会社の09年3月期の経常利益は580億円の見通しと、グループで最も収益力が弱い。全国の郵便局網を維持するためにも再開発は重要な案件だ。

 ところが、「かんぽの宿」一括譲渡問題に続いて、鳩山総務相が「工事で価値がなくなれば、国家的な損失」とクレームを付けた。文化庁も計画通りに建て替えれば「重要文化財はもちろん、登録有形文化財としての価値もない」と指摘する。

 だが、指定を受ければ再開発は不可能となり、工事の契約をしている大成建設に対し、多額の損害賠償も発生する。総務相に再開発の認可権はないが、文化財保護と経営安定との間で、日本郵政は難しい選択を迫られそうだ。【前川雅俊、加藤隆寛】

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