よくやった小野次郎の決断
小野次郎議員の欠席が処分された。しかし、よくやったとおもう。
自民党にも良心が残っているのだなと、それより、郵政選挙で当選した小泉チルドレンのふがいなさよ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
一方で小沢一郎議員の捜査が進んでいる。
何故、この時期、何故、このタイミングなのか。疑問が残る。自民党の森元首相などの捜査は一向に行われていない。金額の多寡の問題ではないと思う。今のような時期の場合、一人を捜査するのではなく、疑わしきは一網打尽が平等なのだと思う。
国策捜査の文字が、鈴木宗男議員の事件で有名になったが、まったく、今回も同じ構造だ。
自民党がこういう手段で権力の継承を拒むのは、民主主義の理念をまったく否定している。
選挙で、国民は自民党のやっことをみんな見ている。
テレビや新聞をみると、自民党の報道管制やリーク(特に東京新聞!)が目立つが、いまの時代はインターネットで情報が発信される時代だ。
今回の事件を裏でコントロールしている人が思うほど、上手く行かず、結果的に、自民党のいろいろな裏の一面が暴露される危険が有るリスクを冒してのなりふり構わぬ結果になるのではないか。
どうなるか、動静を注目だ。
凸(`、´X)
参考記事
功績理由、小泉氏を処分せず=小野氏は戒告−自民
3月4日15時42分配信 時事通信
自民党は4日、定額給付金関連法を再可決した衆院本会議を欠席した小泉純一郎元首相の処分を見送る一方、途中退席した小野次郎氏を戒告とした。小泉氏を不処分としたことについて、執行部は「欠席届が出され、党総裁としての功績や今後の貢献を期待した」(細田博之幹事長)としているが、処分をすれば、党内から不満が出かねないことも考慮したとみられる。
党規律規約によると、戒告は8段階ある処分のうち2番目に軽い処分で、党紀委員会を開かずに幹事長の判断で下せる。小野氏については、民主党提出の衆院解散決議案に賛成した渡辺喜美元行政改革担当相(離党)や、同法などが衆院通過した際の本会議を退席した松浪健太氏らの処分に準じた。
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コメント
「派遣切り」・「2009年問題」・「雇用対策」は何処へ
◆急務は「現在の雇用」
政治(与野党共)もマスコミもジャーナリストも、皆大変だと言葉だけの心配に留まっているように思われます。と言うのは、「労働者派遣法改正案」は見直し審議待ちの足踏み状態で進展しておらず、その先が見えないため、「派遣切り」に歯止めがかかりません。「派遣切り」を加速させている要因は、政府及び厚生労働省の不十分な対応にあるということを理解しているのか疑いたくなります。いったい「雇用対策」はどこへ行ってしまったのでしょうか?とくに製造派遣の「抵触日(3月1日)」が過ぎてしまった現在のわが国において、最重要視されるべき課題はまさに「雇用対策」です。「雇用対策」ができれば、わが国の景気の底支えは可能です。雇用が底支えできれば、将来に対する不安も緩和されます。何といっても一番は「現在の雇用」です。数年先の雇用対策では意味がありません。
◆救済手立ては「雇用創出プラン(福祉雇用)」!
詳細は下記のブログをご参照下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/
投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009/03/11 22:04
雇用創出プラン(福祉雇用)の提言
◆本当に「雇用のミスマッチ」なのか
世界同時不況による異常な雇用危機に対し、地方自治体が実施しているのは2~3ヶ月間の臨時短期雇用のため、期限到来で終了してしまいます。次の一手をどのように考えているのでしょうか。実際のところ、政府や厚生労働省は掛け声だけで地方自治体に一任(丸投げ)です。マスコミやエコノミストは、人材が不足している「介護・農業・林業」分野に人材をシフトすべきと、ひたすら「雇用のミスマッチ」を訴えています。しかし、この雇用危機に対して、一体誰が真剣に考えているのか疑わざるを得ず、製造業に従事している非正規労働者の生活を真剣に心配しているとは思えません。
雇用創出プランは下記のブログにてご確認下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/
投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009/03/11 22:05